美容系管理栄養士~可愛いママになる~

35歳からの産後ダイエットと時短美容について、管理栄養士の目線でお届けします!

ママはとにかく忙しい!早食いを止めて肥満防止する5つの食べ方

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ママはとにかく忙しい。
家事と育児、仕事に追われて早食いになっていたりしませんか?

食べる速さと肥満度は関連がみられるという報告があります。

今日は早食いを防止する5つのポイントをお伝えします!

1.「ながら食い」を止める

スマホをしながら食事したりしていませんか?もしくは、雑誌を読みながら、ゲームをしながら、テレビを観ながらなど…。

「ながら食い」は、よく噛むことをせずに食べるので、食べる速度が速くなりがち。消化にも悪いし、量も増える可能性もあります。

よく噛んで食べることを意識しましょう。

2.水や汁物で流し込むような食べ方を止める

汁物は満腹感を得ることができるのでオススメですが、急いでいるときはよく噛まず、ごはんやパンなどを汁物で流し込むような食べ方をすることがあります。

良く噛まないと消化吸収に時間がかかり胃に負担がかかります。
汁物は汁物として飲むようにしましょう。

3.「麺類」のメニューにプラス1品

お昼は麺類を召し上がる方も多いのではないでしょうか?

麺類はつるつると食べられるので、よく噛まずに食べ終わることがしばしば。

麺類だけでなく、サラダやお浸しなどのサイドメニューをプラスするなどを心がけてくださいね。

4.野菜を先に食べる

「ベジタブルファースト」という言葉をご存じですか?
食事の際は、野菜を先に食べることによって、急激な血糖値の上昇を防ぎます。

まず野菜を良く噛んで食べて、ある程度空腹を満たすことによって早食いを防ぎましょう。

5.野菜の量を増やす

早食いだと、どうしても食べる量が多くなってしまいがち。

野菜の量を増やしてごはんの量を減らす、などができればベター。

全体的な摂取エネルギーを減らすことができます。
具だくさんのお味噌汁もおすすめです。


以上、忙しいママはできそうなことを試してみてくださいね♪