美容系管理栄養士~可愛いママになる~

35歳からの産後ダイエットと時短美容について、管理栄養士の目線でお届けします!

【ダイエット】冬は温活に徹せよ!冬太りを防ぐ5つの温活方法

寒い冬の季節。
冷えは基礎代謝が下がり、冷え太りに繋がります。
これからご紹介する5つの温活方法で、今年は冷えとは無縁なあったか美人を目指しましょう♪

1.湯船に浸かって冷えとストレスを解消

1日の終わりには、必ず湯船に浸かって全身の冷えを解消しましょう。
リラックスして副交感神経が優位になるとストレスの解消にもなり、冷えによるむくみもとれて体がスッキリします。

毎日家事と育児を頑張っているご褒美に、好きな香りのもの、炭酸ガスやバスソルト、リッチな気分になれるブランドものなど、お好みのものを選んでバスタイムを楽しんで♪

2.3つの首を温めよ!

首、手首、足首の3つの首。
これとっても大事です。
首元には必ずマフラーやストールを巻きましょう。
手首には手袋、足首はタイツやブーツで防寒しましょう。
この3つの首を冷やさない・温めることで、外出時は体を冷やさずにいられます。


f:id:soukenbika:20190102071023j:plain

3.常温以上の食べもののみ食べよう

この季節、部屋が暖かいからと冷たい飲み物を飲んだり食べたりしていませんか?
せっかく暖まった体を冷やさないよう、口に入れる食べものは必ず常温以上の温かいものをとりましょう。

この時期は温かいスープや鍋を食べることもおすすめです。

4.糖質抜きは絶対ダメ!冷える体を作ります

糖質抜き(糖質オフ)ダイエットが流行っているけれど、脳のエネルギーになるのは糖質のみ。
糖質が足りなくなると、体は筋肉を分解してエネルギーを作り出す仕組みになっているので、糖質抜きは絶対ダメ!

筋肉は熱を作り出すので、筋肉が減るのは冷えの元。毎食ご飯茶碗に1杯のごはんは食べましょう。
雑穀米にするとビタミン・ミネラルが摂れるし、噛みごたえがあるので、満腹感もアップ。
おにぎりを作っておくと、育児の合間に手軽に摂ることができるのでおすすめですよ!

5.こまめに動いて代謝アップ

つい動きたくなくなる季節だけど、家事の途中で肩甲骨回しをしたり、トイレに立ったついでにスクワットをしたりと、こまめに体を動かすことで代謝アップ。
赤ちゃんと一緒に全身を使った遊びをしてもいいですよね。

体がぽかぽかするのを実感できますよ♪


いかがでしたか?
どれも簡単で、育児中でもすぐに実践できるものばかり。まずはひとつから実践していきましょう!